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関西本部|廣瀬 早紀

廣瀬 早紀 SAKI HIROSE
松蔭中学校・高等学校 / 神戸松蔭女子学院大学 文学部 卒業
関西本部 営業部 一般職 2020年入社

※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。
憧れを叶えた中学受験
小学生の頃、松蔭中学校の放送部入部に憧れ中学受験をしました。松蔭は放送部が有名で、学校の行事でも中心で取り仕切っている存在でした。小学生の時に参加したクリスマスの集いで放送部の活躍を見てから、ずっと憧れを抱いていて、無事に受験にも合格。放送部に入部して憧れていた松蔭での学生生活を送りました。松蔭への受験の時は、日能研にお世話になっており、当時の先生方のサポートがあってこそ松蔭に入学出来たと思うと、あらためて感謝の気持ちが湧いてきます。
自分のやり方で
就職活動を始めたのは遅い方でした。就職活動といえば、大規模就職フォーラムへの参加や大学のキャリアセンターでの面接練習をしたりする方が多いと思うのですが、私は全くそういった就活をしていませんでした。練習せずに望んだ初めての面接が上手く行ったので、自分ならどうにかできるという自信があったのだと思います。しかし、簡単に就職が決まった訳ではありませんでした。4年生の5月頃、放送部での経験を活かしてマスコミ関係やテレビ局などで就職先を探す中で、何社かエントリーをしていたのですが、なかなか自分に合うと思える企業に出会えずにいました。そんな時、自分がこれまでの人生で何をしてきたか振り返ってみると、日能研に通っていたことを思い出しました。塾業界は全く考えてなかったのですが、なんとなく説明会に行ってみると、昔自分が生徒として通っていたときと変わらない、フレンドリーで優しい雰囲気がありました。そんな雰囲気に惹かれてエントリーしてからは、スムーズに選考が進み、日能研に就職することを決めました。
本部スタッフとして
私はもともと、事務職志望でした。子どもが好きで、教室の受付として生徒のサポートがしたいと思っていました。入社した時は希望通り教室に配属され、教室の事務スタッフとして働いていたのですが、3ヶ月で本部へ異動になってしまいました。異動先の広告宣伝部署は人気がある部署と聞き、光栄ではあったのですが、正直なところ、初めは相当落ち込みました。仕事内容は広報関係の仕事で、会社のウェブや宣伝の仕事です。初めは教室で働きたい気持ちと、何をするのかよく分からない不安でいっぱいだったのですが、異動して1年経ち、ようやく慣れてきて新たな目標も出来ました。会社のインスタグラム運用を任されているのですが、今の目標はフォロワーを1500人まで伸ばすことです。投稿ネタを探したり、カメラを始めたりと、目標を自分で立てて少しでも会社に貢献しようと努めています。目標があると達成するのが嬉しくて、少しずつ楽しめるようになってきました。インスタグラムの取り組みなど、私のような若手社員に新しい取り組みを任せて、応援してくださる雰囲気があるところも日能研の良いところだなと、異動して気が付きました。
日能研の良いところ3選
1.どの部署も雰囲気が良いところ
日能研関西には27部署あるのですが、お話しや電話をすると、皆さん対応が優しいです。先輩に質問をする時も、緊張すると思っていたのですが、意外とそんなことはなく、色々と相談に乗ってくださいます。

2.オンとオフがしっかりしているところ
業界的に、心構えはしていたのですが、いざ働いてみると残業はほとんどありませんでした。終業時間になると、先輩が声を掛けてくださることもあり、働きやすい環境です。

3.同期の存在
同期とは配属先が違うので頻繁に会うことは出来ませんが、選考や研修で仲良くなったので、休日に会うこともあります。仕事の話も共有できる同期との時間は良い息抜きになっています。
本部での働く環境
まず、良い方ばかりですね。「何でも聞いてね」と、皆さん口を揃えて言ってくださいます。新卒社員の本部への移動はあまりなく、イレギュラーなことが多いので、周りの方々の優しさに日々助けられています。また、本部の一般職は9時30分から18時の勤務で、残業もほとんどないところも有り難いです。また、休みは日曜日と平日の1日の週休2日です。平日の休みがあるとお店が空いていたりと嬉しいことも多々あります。
オフの自分・好きなこと
華道が好きで習っています。華道は、大学1年生の頃に始めました。母も昔、華道を習っていたので、母の道具をもらって習っています。今も稽古を続けており、仕事終わりに華道教室に行くこともあります。一日の終わりに一息つく良い機会になりますし、沢山の方とお話出来るのもおもしろいです。