「教える仕事を志して」

永松 司TSUKASA NAGAMATSU

滋賀県立大学 環境科学部 卒業
関西本部 合格推進部 総合職 | 2009年入社

※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。

教える楽しさ

中学時代まわりと比べると少しだけ勉強が得意でした。3年になると高校受験を意識しはじめます。友人の1人から「勉強教えてよ!」と頼まれ、朝早く登校して勉強会をしていました。人数も少しずつ増えていき、相手に喜んでもらうことが自分の喜びになった経験です。この時の経験がなければ、日能研に入社していなかったかもしれません。

価値観を探る

就職活動中はさまざまな業種や職種にエントリーしました。正直なところ、最初はあまり深く考えず就活に取り組んでおり、準備不足で弾かれる会社ばかりです。このままではダメだと思い、自己分析に取り組みました。だんだんと自分の価値観が見えてきて、中学3年生の小さな成功体験が、自分の価値観を形成していることに気づきます。
価値観が明確な状態で、エントリーした企業の一つが日能研です。選考はトントン拍子で進み内定をいただけました。

周囲からのサポート

入社1・2年目は満足いく授業が出来ませんでした。自分はこの仕事に向いてないと感じ、何度も辞めようと思ったことがあります。見兼ねた同じ教科の大先輩が、長年の経験で培った技術やノウハウを全て教えてくれました。そこから授業スキルが上がっていくことを実感して、仕事がどんどん好きになりました。好きというのに気づくまでに数年かかりましたが、中途半端な形で辞めなくてよかったです。

自分の成長

出来ないことが出来るようになる、勉強はその積み重ねです。子どもたちが力強く成長していく姿を見れることも、この仕事の楽しさです。普段、子どもたちに「あれやりなさい、これやりなさい」と言っておきながら、自分がサボるわけにはいきません。私自身、苦手なことや嫌なことから目を背けがちでしたが、日能研に入社して変わりました。子どもたちの成長と共に、自分の成長も実感できます。

オフの自分・好きなこと

浜辺で生き物さがし

休日は、近所の海岸まで妻と一緒に散歩をすることからはじまります。カニやヤドカリなど夫婦で浜辺の生き物採集に夢中になっています。童心に戻れることがわたしのリフレッシュ。もちろん生き物はキャッチ&リリースです。