「教室長になるまでに」

矢吹 亜紀子AKIKO YABUKI

南森町校 営業部 総合職 | 2000年入社

※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。

失敗した経験を糧に

小学6年生のとき中学受験に失敗しました。もっと早くから準備をしたり、出来ることはたくさんあったはずです。当時はそういった知識もなく合格への道を歩めませんでした。受験に失敗した経験は、小学生だった私にとってショッキングで忘れられない出来事です。
毎年おとずれる受験シーズン。日能研の生徒たちが一人でも多く笑顔になれるよう、私と同じ思いをさせないよう精一杯取り組んでいます。

受付から講師へ

日能研関西へは一般職として入社しました。一般職は受付や会計といった事務作業がメインです。教育に携わる仕事がしたいと飛び込んだ塾業界。自分で授業がしてみたいと思うまでに、時間はかかりませんでした。
当時の上司に相談したところ、すぐに上層部に掛け合ってくれました。その年の新入社員と一緒に授業研修を受けキャリアチェンジ。子どもたちや保護者様とより密に関わることが増え、仕事がさらに楽しくなりました。

会社の包容力

入社してくる後輩たちは、とにかく成長スピードが早いです。早い人だと3年から5年で教室長に抜擢されます。私は19年かかりましたが、会社から成長を急かされた事はありません。そういった点で会社に対して包容力を感じています。
教室長にならないかと打診された際、はたして自分に出来るだろうか?と不安な気持ちになりました。同時に会社から与えられた新たな課題にワクワクしたことを覚えています。現在は南森町校の優秀なスタッフに支えられ、新米教室長として仕事に励んでいます。

飽き性な人が向いている

日能研関西で19年働いて気づいたことは、飽き性な人がこの仕事に向いているということです。受験といえばルーチンを想像される方もいるでしょう。実際には人が変われば状況がガラリと変わります。毎年どころか毎日状況が変化するので、塾の仕事は全く飽きません。
もし、塾の仕事にルーチンワークのイメージを持っているとしたら間違いです。飽き性な学生さんが夢中になれる、日能研関西ではそんな仕事に出会えます。

オフの自分・好きなこと

カフェで朝食

休日はゆっくりと時間を過ごすことが多いです。朝からお気に入りのカフェで、豆からこだわったコーヒーを朝食と一緒にいただく時間が一番大好きな落ち着く時間です。ついつい読書などしながらお店で長居をしてしまいます。