「自分の可能性を広げてほしい」

飯田 光則MITSUNORI IIDA

甲南中学・高等学校 / 甲南大学 卒業
元町校 営業部 総合職 | 2002年入社

※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。

自分が興味を持てること

35年前、小学生の私は日能研本山校でお世話になり、「理科って面白いな」からスタートして、すぐに魅力に取りつかれました。他の教科そっちのけで理科ばかり勉強するので、母に教材を取り上げられ、よく叱られたものです。もし、日能研に通わなければ、この仕事をしてなかったかもしれません。
自分に色づけせず、まずは白紙の状態からスタートして、様々なことを吸収してみてはいかがでしょうか。自分が興味を持てることに出会ったひとは強いです。

理想の上司像

合格推進部にいた時の上司に「こんな新作テストがやりたい」と企画書を提出しました。新聞の折込広告で集客する、大きなプロジェクトです。各部署を巻き込み実施したテストでしたが、蓋を開ければ、受験者が2名しかおらず大失敗。責任を感じてかなり落ち込みましたが、会社も上司も同僚の誰からも責められませんでした。この経験は今のマネジメント方法を形成しています。部下がチャレンジしたい事は出来るだけやらせてあげたいし、もし失敗したとしても私が責任を取ります。手柄は部下のもの、後ろで働くのが私の仕事です。

無駄なことは一つもない

現在、課長職と教室長を兼任しています。教室を不在にすることも多いですが、スタッフが自分の判断で仕事してくれるので、とても助かっています。各教室の雰囲気は、教室長のカラーが色濃く反映されます。私の教室では、相談のしやすさや喋りかけやすさを重視しています。必要なことを必要最低限の言葉で伝えていては良い関係は築けません。無駄な会話も大切ですし、人の幅を広げると考えています。

多様な価値観を認める会社

日能研関西は多様な価値観を認める会社なので、子ども好きが必須ではありません。社内の様々な職種の人が協力し合うことで成り立っています。もし、社員全員が子ども好きだとしたら、きっとその会社は発展しませんし、幅が広がることもないでしょう。
日能研で活躍する人の資質として、好奇心の旺盛さがあると思います。決して楽な仕事だとは言えませんが、生徒や保護者様に必要とされる仕事です。もし、少しでも興味があればやりがいのある土壌でチャレンジしてみませんか。ともに日能研を盛り上げていきましょう!

オフの自分・好きなこと

建築物をみること

大きい建物や、築何十年も経った味のある古い建築に興味があります。出勤の道中でも建設中の建物があると、少しずつ出来上がっていく様子をみるのが楽しいです。