「自分の素を出せる仕事」

平田 真也SHINYA HIRATA

同志社香里中学校・高等学校 / 同志社大学 商学部 卒業
枚方駅前校 営業部 総合職 | 2017年入社

※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。

主体性を大切にする社風

学生時代、お笑い芸人を本気で目指していました。主体性を大切にする校風で、学園祭でお笑いライブを開催したり、喜劇研究会というお笑いサークルの会長として所属し、M-1予選の一回戦を突破。卒業後は芸人養成所か制作プロダクションへ進みたいとも考えていました。
就職活動では「やりたい仕事7割、向いてる仕事3割」のバランスで職業を選択。塾業界に絞って面接を受けるなかで、会社によって全く雰囲気が異なることに驚きました。日能研を志望した理由は中高大と同じ、主体性を大切にする社風を感じたからです。

自然と熱くなれる

昨年、6年生の国語の補習を担当しました。合格ラインのギリギリにいる子どもたちを、志望校に通すため指導に熱が入ります。補習を頑張った子どもたちが、「合格したよ!」と、うれしそうな顔で報告に来てくれました。握手を交わして喜びを分かち合い、「よっしゃ!」と自然と熱くなれます。

国語の指導を極めたい

国語の先生としては致命的な話ですが、入社当時、電話だと敬語がうまく出てこなくて苦労しました。保護者にたくさんのお叱りを受け、上司にもたくさん迷惑をかけました。ですが、やめたいと思ったことは一度もありません。この仕事が子どもたちの未来に繋がっているからです。
日能研に通う子どもたちの事を考えると、仕事に対して自然と本気になれます。今後、数年間で国語の指導に関して、プロフェッショナルになれるよう努めたいです。

自分の価値観を探る

有名な企業、高給な仕事、憧れの会社、何を軸に仕事を選択するかは人それぞれです。それなのに、どれだけ自己分析が出来ていても人に流されることもあります。就職活動は自分の価値観をとにかく掘り下げることがスタートです。私は、やってみたい仕事で、自分の長所もなんとなく生かせそうだという仕事を探し、日能研に出会いました。皆さんが後悔のない就職活動ができるよう願っています。

オフの自分・好きなこと

寝ること

大好きなお笑いのラジオを聴きながら部屋の掃除をしたり、料理を作ったりすることも好きですが、一番はやっぱり寝ることです。充分な睡眠時間がとれることが自分にとっては重要だと思っています。