「苦手だった算数の先生に」

伊達 春菜HARUNA DATE

同志社中学・高等学校 / 同志社大学 文学部 卒業
烏丸校 営業部 総合職 | 2016年入社

※社員の所属・役職は取材当時のものとなります。

負けず嫌い

小学生のとき日能研に通っていて、学校よりも塾が大好きでした。塾での席順は成績によって決められています。とにかく負けず嫌いな性格だったので、クラスで1番成績のいい子が座れる席を目指していました。この頃が人生で一番勉強していた時期かもしれません。トップがとれない時は悔しくて泣きながら帰ったこともあります。
中学受験に必要な競争意識が芽生えたのは日能研のおかげです。志望校へ無事合格でき、先生方にはとても感謝しています。

チューター経験

昔からチューターへの憧れがありました。大学生になったらチューターの先生になると母に宣言していたそうです。大学へ進学してすぐ、枚方校(現・枚方駅前校)でアルバイト採用していただきました。
就職活動中は化粧品メーカーや百貨店にエントリーし、企画やマーケティングを志望していましたが、花形の部署は狭き門で、販売職などを数年経験することが必須でした。自己分析を重ね、ライフプランを考えた時に日能研で働きたいと思いました。

女性が日能研で働くこと

日能研は一般職の女性社員は多いですが、総合職は少なめです。保護者との面談、学習相談、進路相談、日能研への入室を希望されている方への営業など、業務は多岐に渡ります。たくさん吸収して、早く成長したいと考えていた私にとっては、心地よい環境でした。
保護者から上手くいっていない点を相談されて改善方法を一緒に考えますが、こちらが提案した方法で成績が上がると喜びもひとしおです。生徒に勉強を教えるときは、自分自身が120%理解していないといけません。授業準備などは大変ですが、その分得られる達成感も大きい仕事です。

わからない子の気持ちがわかる

総合職で入社すると、人事に担当教科の希望を出す事が出来ます。小学生のとき算数が苦手だったこともあり、同じような生徒たちが理解できる授業がしたいと考え算数の担当になりました。苦手を一生懸命克服する姿や、わかったときのキラキラした笑顔を見ると毎日頑張れます。

オフの自分・好きなこと

同期とご飯

休日は同期とご飯に行って、お互いに仕事の相談やプライベートなこともたくさん話します。わざわざお店を探してというよりは、決まったお気に入りのお店に行くことが多いです。